東慶寺の夏を生ける 二人の花展 明日からです。

あっ!という間に、展覧会の日がやってきました。

明日から、北鎌倉東慶寺にて、展覧会をいたします。

「東慶寺の夏を生ける 二人の花展」

東慶寺寺庭、井上米輝子さんと二人で、東慶寺の庭の花を生けます。
あの東慶寺の、お庭のお花を摘んでいい、という、
生け手がいちばん楽しいかもしれない。という企画。

今回の器は、フィリピン諸島の籠。花に似合う籠がいろいろ。
岡本詳三さんの竹、本間幸夫さんの漆、 そして鈴木玄太さんのガラスも。
花器は展示、販売いたします。

今日は会場設営。
花生けしてきました。
ちょうど端境期。花があまりないのですが、そこは緑がある。紫陽花がある。
花がない。と言われる時期でも、生けるものはあるのだと、深く納得でした。

花は、日々、生けかえる予定です。

雨宮ゆかの在廊日については、下記をご参考ください。

雨宮ゆか 井上米輝子 東慶寺の夏をいける「二人の花」展

6月26日(金)〜7月5日(日)10時~17時 会期中無休

〒247-0062 鎌倉市山ノ内 1364 TEL&FAX 0467-50-0460
www.tokeiji.com

在廊日
6月26日金 13時〜
27日土 挿し花教室のため、東慶寺内白蓮舎にいます
28日日 午前はワークショップのため、東慶寺内白蓮舎。 午後は会場にいます
30日火 1日水 2日木 〜15時くらいまで。
お寺内にいる可能性大です。スタッフにお声掛けいただくか、直接雨宮まで、お電話ください。会場へ行きます。
3日金 15時〜
4日土、5日日 ほぼ会場にいます

ぜひ、お運びください!