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日々花 雨宮フォトオフィス

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日々花の花教室、実教室、オンライン ともに2025年10月からの会を新規募集いたします。

くわしくは、花教室のご案内よりご覧ください。オンラインはこちら

体験も承っております。

お申し込みは、お問い合わせよりご連絡ください。

2025年10月からの教室スケジュールを公開しました
こちらより→

BSフジ「私たちの天然生活」出演 オンデマンドでご覧いただけます。

Yuka Amemiya  雨宮ゆか 日々花

hibihana_yukaamemiya

挿花家 flower artist gardener
大田区にて日々花花教室
10-3月の会 参加募集中
北鎌倉東慶寺 体験花教室 次回1/12祝月
11/25 京田辺レストランルスティク 干支ワークショップ
近著「百実帖」百花帖」「百葉帖」「花ごよみ365日」

七草の日。
庭から林から。近隣の若草を7種摘んで生ける。
からすのえんどう はこべ たんぽぽ ひめおどりこそう ゆきのした のみのふすま たねつけばな
冬のガラスっていいものだなあと思います。
松の緑も、蝋梅の黄も、藪柑子の赤も。
冬の色が冴えて見えるような気がするのです。

#橋村大作  #日々花
清々しく白の器と、仕事始め。
今年もがんばるぞっ。

#日々花
あけましておめでとうございます。 2 あけましておめでとうございます。
2026年、よい一年となりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
日々花の本棚から。
2025.11
「冬の本1」
タイトルに冬とつく本から、2冊。

「冬の本」 編・冬の本編集部 夏葉社
小さな本。
たくさんの人が、大切な1冊について書いた本。
「はじめに」に書かれたこの言葉が、この本について、じゅうぶんに言い表している。
冬、と、本。その2つだけを共通のテーマにして、語るのは84人。
こんなに話がふくらむのかと、本が持つ、広さ深さを、小さな一冊で楽しめる。
巻末に著者紹介とともに、本書に登場する本も紹介されている。さながら冬のブックガイド。
ジャケ買いだったけれど、大当たり。
贈り物にもよさそうです。

「長い冬」 ローラ・インガルス・ワイルダー 訳・谷口由美子 岩波少年文庫
開拓時代のアメリカ、サウスダコタ州。
大草原の小さな家で知られる、ローラの娘時代の物語。
長いって、ほんとに長い。なんと7か月も冬が続く!
自然の前には、人が無力な存在なんだと思い知らされるけれど、
そこはローラの家族。
厳しい冬を、家族で力を合わせ乗り越えていく。
暗く吹雪が続く毎日に、精神的に参っていくシーンや、
たべるものがろくにないのに身体を酷使せねばならず、
痩せて目だけが光っていくとうさんの様子が、
大人になって読むと印象的だった。

#おすすめ本
#日々花
#ひとりブックフェア
12/23北鎌倉東慶寺にて、お正月飾りの 12/23北鎌倉東慶寺にて、お正月飾りの教室を行います。
手ずから縄をない、
新しい年を迎えるお飾りを。
お申し込みは東慶寺さんにて承ります。

#Repost @tokeiji_temple with @use.repost
・・・
.

【お正月飾りレッスン・追加募集のお知らせ】
   
*下記の通り、新たにクラスを設けさせていただきました。
ご参加、お待ち申し上げております。

********************

雨宮ゆか先生による、お正月飾りレッスン🎍
 
日時・12月23日  11時半〜13時半
場所・東慶寺 白蓮舎
費用・5,500円
 
********************

お正月のお飾りを自身で作る。

私も、6年前くらいからでしょうか、、ゆか先生のご指導でお正月飾りを自身で作るようになってからは、どんな立派なものを買うよりも、自分の手作りが良くて、毎年作り続けております。

お写真1枚目はおしゃもじの形。
私は毎年こちらを作ります。
庫裡のお台所でまかないを出しますが、皆が健康で美味しく食事をいただけるよう、願いを込めて、庫裡の裏玄関には決まってこの形です。
 
年神様をお迎えするにあたり、自身で心を込めて、願いを込めて、お飾りを作ってみませんか?
 
ご参加、心よりお待ち申し上げております。

https://tokeiji.com/event/sashibana

プロフィール欄にございます月釜・体験その他お申し込みフォームより、カレンダーの12月23日11時半の催しを選んで、お申し込みください🙏

#お正月飾り
#年神様
#雨宮ゆか 先生
木曜は器と料理カモシカ @kamosika.tokyo 木曜は器と料理カモシカ
@kamosika.tokyo 
さんでお正月飾りのワークショップでした。

作り手それぞれの願いをこめて、
藁をない、かたどっていきます。
食に関わる縁起物をつけて仕上げました。

ご参加の皆さま、
いつも美味しいものと気持ち良い空間で迎えてくださるカモシカのスタッフの皆さま、
そしてこの一年、思いがけずたくさんの機会を与えてくださった、
ひでさんとともさん。
ありがとうございました!

カモシカでは12/15まで
12月展「CRAFTS COFFEE」を開催中。
マメイケダさんの、おなかがぐうっとなりそうな、温かな絵が冬にぴったりの展示です。
おいしいものもいっぱい。
休日のお出かけにぜひ!

そして次のお正月飾りのワークショップは、
北鎌倉東慶寺にて、12/23火曜です。
午後の会が満席となり、
急きょ、一回増やしました。
11時30分の会はまだ空席がございます。
詳しくは東慶寺さんのアカウントをご覧ください。
@tokeiji_temple
Instagram 投稿 18028422812572055 Instagram 投稿 18028422812572055
器と料理カモシカ
@kamosika.tokyo 
野口悦士さん 
@etsuji_noguchi 
個展「冬の森」。

今日は、草花と料理の会でした。
一枚の器のA面とB面。
ときには料理。
ときには草花。
舌で味わい、目で味わっていただく会も、3回目。

白い器は雪景色。赤い実がとても映えて。
緑の器は苔の森。枯葉や木の質感がいきいきと。
野口さんの器は、野山の風景が目の前を流れていくような、
そんな風合いを感じます。

料理も花も引き立ててくれる器に向き合い、
どれもが土から生まれていることに気づきます。
あらためて、器を通して、
食と花は繋がっているのだなあと思ったことでした。

明日も草花と料理の会です。
そして、個展最終日。15時で閉店となります。

写真のお料理はまかないと喫茶での栗のクープ。
前回の草花と料理の会 艸田正樹さんのグラスに持ってくださいました。
ここにも繋がりが。
12月11日木、正月飾りのワークショップを「器と料理カモシカ」さんにて行います。

12月展「CRAFT COFFEE」に合わせてのイベントです。

12/11木 12時−14時、15時−17時
参加費 8,800円 食にちなんだ正月飾りをつくり、カモシカさんのお菓子とお茶をいただきます。

ご予約はカモシカのオンラインストアよりお願いいたします。
カモシカのアカウントプロフィールより、リンクがございます。
@kamosika.tokyo 

器と料理カモシカさんより↓

稲藁を使って、しめ縄をない、来年への願いを込めたお正月のお飾りを作る会を開きます。
先生は挿花家・雨宮ゆかさん。
カモシカでは一つの器に草花と料理でアプローチする料理会で、植物の声に寄り添うような繊細さ、センスの高さに触れられている方も多いかと思います。
一枝を置く所作から空気がすっと澄むような、静かで凛とした世界観が魅力です。
当日は、しめ飾りの基本や素材の意味、藁の扱い方、結び方のポイントなどを、はじめての方にも分かりやすくお伝えします。

ゆかさんの丁寧な目線や手の動きを近くで感じながら、お好みの縁起ものの形にととのえていきます。
材料や手法に古くから大切にされてきた意味があり、手を動かしていくことで、お正月の意味に思いが至るところもこの会の魅力です。

植物と手を動かす時間は、一年を整え、新しい年を迎えるための小さな儀式のようでもあります。
ご自宅に清々しい気配を運ぶ、それぞれの正月飾りを結ぶ豊かな時間を共に過ごせたら嬉しいです。
会の終わりに、あたたかなお茶とお菓子をご用意いたします。

12月展「CRAFTS COFFEE」
12/10(水)-15(月)12-17時(最終日15日は16時まで)
マメイケダさんご在廊:12/10
心が踊り出すような、のびやかでいきいきとしたエネルギーに満ちたマメイケダさんの絵を中心とした、今年最後の展示会をひらきます。
日々花の本棚から。

2025.10
「食の記録2」
戦争のさなかでも、結婚記念日も。

それぞれの食事の時間が存在する。

「パンと野いちご 戦火のセルビア、食物の記憶」 山崎佳代子 勁草書房
祖父の代から、繰りかえし戦争に巻き込まれてきた。
難民となり、住み慣れた土地を離れ、ちりぢりになっていく。
分け合って食べるスープ。電気が止まって、冷凍していた肉をみなで焼いて食べまくること。
食卓はそのまま民族の歴史。家族の歴史。
旧ユーゴスラビア。セルビア、クロアチアの
歴史背景がのみ込めずにページを行きつ戻りつ読む。
ゆっくり頭のなかにしみこんでいく。スープのような味わいがある。

「NYの食べるを支える人々」 アイナ・イエロフ 石原薫・訳 フィルムアート社
ニューヨークで、食の仕事に携わる人々に、それぞれの半生と日常を語ってもらった一冊。
レストランひとつをとっても、
魚を納入する人。パンを焼く人。ウェイター。
コックにシェフ。
さらには、消防署のコックに、映画のケータリング。
その仕事を選んだ理由があり、こだわりがある。
自分への誇りを、しっかり持っているのが伝わってくる。
有為転変、世はめぐる。
人が生きる=それが人生!と感じさせてくれる一冊。

「黒い雨」井伏鱒二 新潮文庫
ノンフィクションではないけれど、実際の被爆者の日記をもとに描かれた小説。
原爆病の、悲惨なありようが繰り返されるなか、
日々の献立が淡々と挟まれている。
そこだけ静まったような描写が、妙に強く印象に残った。
audibleもよかったです。

#おすすめ本
#日々花
#ひとりブックフェア
器と料理カモシカさん
@kamosika.tokyo 
での
野口悦士さん
@etsuji_noguchi 
の個展「冬の森」

草花と料理の会へのお申し込みありがとうございます。
11/30は満席、
12/1残席2となっております。

#Repost @kamosika.tokyo with @use.repost
・・・
ちょうど1週間後の11/27から始まる
野口悦士さん 個展「冬の森」 @etsuji_noguchi 

雨宮ゆかさんとの草花と料理の会のご予約状況です

11/30 満席
12/01 残り2席

野口さんのうつわに対して、草花と料理、全く違う視点から寄り添います。
違うようで根本には共通点もあったり、言語化できていなかった感覚を認識できたり。
新鮮な驚きをいただくことも多く、毎回とても楽しみにしている会です。

写真1枚目は、ゆかさんが活けられた草花を雨宮秀也さんが撮ってくださったもの。
2枚目は前回の展示の折に、伊藤徹也さんが撮られたもの @ito_tetsuya 
こちらもまた、全く違うようで深いところは繋がっているなぁ、など唸りながら、料理のイメージを膨らませています。

草花と料理の会のご予約はオンラインストア→冬の森→11/30または12/1より
また、初日27日には野口さんがご在廊くださいます。
一枚一枚、表情も触感も全く異なるうつわたち。絵を選ぶようにじっくりと出会っていただけたら嬉しいです。

・・・・・・・・・・・・・・

野口悦士 個展「冬の森」
2025年11月27日(木)-12/1(月)

野口さんご在廊:11/27

飲食席はご予約制(空席があれば、ご予約なしでもご案内できます)
展示・テイクアウトのみのご来店はご予約不要です
お気軽にお越しください
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