雨宮フォトオフィス

March 4, 2021

           

Gallery, Portfolio & profile

雨宮秀也

写真家

男性 1959年、東京生まれ。

法政工業高校電子科、日本大学芸術学部写真学科卒業。

写真家梅田正明氏に師事後独立。

1990年雨宮フォトオフィス設立。

2011年神奈川県に撮影スタジオ兼自宅を開設。

March 5, 2021

フランス料理のお店、『レストラン ルスティク』

京都府の郊外にあるレストラン ルスティクのWebサイト撮影をしました。

 

January 18, 2021

 

私は写真を撮ります。

4コマ写真。「友達の新居を訪ねる」

電車のドアが開くと、そこは知らない土地。

意外な展開。路地を曲がると海が見える。

少年に道を尋ねる。

引っ越しおめでとうございます。良い家だね。

January 12, 2021

私はハム、ソーセージを作ります。

いつから、なぜ始めたのか覚えていません。気が付くと30年は作っています。進歩はあまりしていませんが。おいしいよね、手造りのハム。

天然生活 2016年1月号 おいしい自宅工房 天然生活Web2020年掲載

ボイルしたりスモークしたりするのです。

ハムなどはそのまま食べることもありますが、食材として。ベーコンエッグ。ハムサンド。ポトフ。パスタやラーメンやチャーハン。和え物に煮物。ハムカツにハムステーキ。かなり広範囲に使っています。僕のハムの作り方は天然生活Webにて公開されています。

 

November 20, 2020

私は野菜を作ります。

レタス。ルッコラ。小松菜。白菜。キャベツ。ターツァイ。水菜。三つ葉。セロリ。インゲン。大根。ブロッコリー。カリフラワー。春菊。ピーマン。シシトウ。大にんにく。アスパラ。人参。さつまいも。里いも。長ネギ。など今日見たところ育てています。

コンピュータールームの窓の外が菜園です。

画像処理の作業のかたわらに野菜の出来具合を見ます。夏野菜などは朝に夕に大きくなります。手前に見えるのがブロッコリーです。そろそろ食べごろです。写真の仕事は追い抜かれそうです。

November 25, 2020

私はパンを焼きます。

パン生地をこねるときはパンのことしか考えません。今を考えるパン焼きと今を切り取る写真は作業として似ています。こねるかスライスするかの違い。

クロワッサン1032号(10月24日発売号)掲載。

November 17, 2020

私はカヤックに乗ります。

カヤックは手漕ぎの小舟です。20代の後半にカヤックと出会いました。それは組み立て式で大きいバックパックに収まる、いわば旅の道具でした。キャンプをしながらの川旅は今までにない経験でした。川の上流から初めて最後は海に出ます。海は広いものです。その先に進むとどうなるのだろう。いつからか海に行くようになりました。海用のカヤックはシーカヤックと呼びます。愛艇は長さ5m幅47cmの小舟ですが船は船です。相当の荷物が積載できます。計画を立てて、キャンプ道具や水食料など積んで1週間くらいの旅ができます。しかし今は20代のころのようには時間がありません。このところ週末早朝に家を出て日帰りのツーリングを楽しんでいます。いつも海へ出るときは一人です。大海原を思いきり漕ぐと、なんだか自分が肉体から離れていく感じがします。意識が海の表面に溶けていく気持ちです。写真の仕事は自分を表現することでもあります。でも、自分は無いのです。カヤックに乗ると知ることです。

 

 

June 2, 2020

テクスチャーのみの表現

色彩だけで構成することに挫折した私は今度はテクスチャーのみでの表現にしました。こんどは分かりやすくモノクロ写真です。カメラは6×7と呼ばれる中判のフィルムカメラを使いました。まるで違うと言えば違うのですが、私が伝えたかったことは同じなのです。

May 25, 2020

色彩のみの表現

写真の整理をしていたところ見つけました。
ずいぶん以前の撮影です。「名前のない道」赤木明登著での仕事。能登半島の風土と漆のイメージを色だけで表現しようと試みました。
結果として挫折して不採用となりましたが、今になって見ると案外伝わるものがあったのかとも思います。
色はカタチや文字より情緒を分かりやすく表します。
難しいこと抜きにね。

 

 

書籍の仕事

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