花とうつわ展 特設サイト

 

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10月10日の店内。

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10月11日

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2021/10/12

あっという間の6日間でした。
久しぶりの方、毎回お運びくださる方。
たくさんのお客様に恵まれ、暑いくらいの!お天気にも恵まれました。
新刊を手に取ってくださる方も多数、1冊買って、もう1冊も、と再びお越しいただいたり。
次々、手元を離れていくうつわに合わせ、
花も生け替え。ずいぶんたくさん生けたなあと思います。

連日半袖の日々でも、そこはやはり10月。
紅葉がまじり、花より実が増え、と季節が進んでいるのも感じました。

花器の面白いところは、
花「と」使う、なところ。うつわが、花の一部みたいなものです。
花とうつわ展は、花を飾る情景を見てもらえるのもよいところ、
と手前味噌ながら思っています。

次回は、2年後です。
また、あらたなうつわ、あらたな花とお越しをお待ちしたいと思います。
また、shizenでお目にかかれますように!

たくさんの花器を作り、出品くださった12名の皆様、
うつわshizenの刀根さんにもお礼申し上げます。

雨宮ゆか

 

 

2021/10/04

特製ポストカードのサンプルが届きました。画用紙みたいなマットな紙に印刷されています。

 

 

 

 

 

うつわshizenにて「百花帖」「百葉帖」を同時購入された方に特製ポストカード8枚組をプレゼントいたします。先着120名となります。

日々花 雨宮ゆか より

花+うつわで、ちょうど良くなるように。
と心がけています。
花を生けるのに、ほぼ必要と言っていいのが、花を入れるうつわ。
空き瓶でも、手近なコップでも済ますことはできるけれど、
うつわがよければ、花がすてきに見えることは間違いありません。
なのに。なかなかまとまったかたちで、花器を見たり比べたりできる機会がありません。
ならば、自分でやってしまおう!というのが、これまでも何回か、うつわshizenさんと行っている「花とうつわ」展。
花のためのうつわと、花周りの小物を展示販売いたします。
素材、手法もさまざま、オーソドックスな花器から、花と合わせて楽しめるオブジェ、花のステージとなる敷板やお盆など。
今回は、同日刊行される雨宮ゆかの本、
「百花帖」「百葉帖」エクスナレッジ
の出版記念展となっており、本に登場するうつわの作り手の方から、12名にお願いをしました。
何度生けても、飽きることなく、長く愛用できるものが、きっとたくさん出品されることと思います。
花生けを担当する本人がいちばん楽しみにしています。
うつわに合わせ、会場の花も日々生け替えていく予定です。
雨宮ゆかは、全日在廊の予定です。
初日は予約制となりますが、感染対策のため、ご容赦ください。
(予約方法は、下記に掲載しております)
花のある生活が、もっと楽しくなりますように。
会場にてお待ちしております。

うつわshizen 詳細

Amazon百花帖 詳細

Amazon百葉帖 詳細

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富山孝一
花の場をつくる。ありふれた空き瓶に生けても、場があれば見違えます。
何かが足りないときには、花を足すより、富山さんのお盆を。
刳り跡の残し方、黒い漆の仕上げ方。すこしラフな表情なのも、また絶妙なのです。

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参加作家よりひとこと

安西淳(漆)

静かな中に存在感があり草花に溶け込むような花器を目指しています。散歩で見つけた草花を生けて楽しんでいただけると嬉しいです。

長田佳子(陶)

 

 

 

 

 

 

石ころに魅了されてから、練りこみを用いてうつわをつくり続けています。ひとつひとつ異なる表情を楽しんでいただけたら幸いです。

黒畑日佐代(陶)

 

作っていくと、実(み)のような花器になってきました。お好きな芽や花を出して、楽しく使っていただけたらと思っています。

杉原万理江(陶)

 

 

 

 

 

 

今回は小さな花器を主に出品させていただきます。釉薬の細かな表情も楽しんでいただけたら嬉しいです。

富山孝一(木)

 

 

 

 

 

木の仕事をしています。
追い込まれて出てきたのは
こんなものたちでした。

津田清和(ガラス)

 

 

 

 

 

草花に寄り添う花入であればいいのですが‥‥

西川聡(陶)

 

 

 

 

湯河原で暮らしていることもあり、家の周りにある季節の草花を生けて遊んでいます。
自然の美しさを受け止められるような、そんなうつわができたらいいのですが・・・

野村亜矢(陶)

 

手捻りならではの私らしいものを、形にしていきたいと思って制作しています。特に花器は自由に遊べて楽しいのです。

林友子(土)

木に土を塗っています。今回は古材に黒漆喰や、土を塗ったもの、または木に銅箔を貼り、緑青をふかせました。割れも表情として面白く、楔を打って景色としました。
敷板として、背景として、花器というくくりを広げ、花に寄り添うものと考えて頂きたい。
どのようにアレンジするかは使い手に委ねたいと思います。

橋村野美知(ガラス

4月に真鶴に引っ越しました。道端の花が可愛くて、買い物帰りにいつもつんで歩いています。
その花たちがよく似合うガラスをつくりたいです。

森田春菜(陶)

わたしの作品はオブジェとしての要素が強くあります。生ける際はちょっとした工夫が要るかと思いますが、作品との関わりの中で、また新たな草花の造形や印象の発見、たのしみがあれば、と思います。

渡邉由紀(陶)

 

 

 

 

定番の青緑色の花入をメインにお届け予定です。雨宮さんがどの方のどんな器に、どのように生けてくださるのか、とても楽しみです。

クロストーク

うつわshizen 刀根弥生 × 日々花 雨宮ゆか

 

 

 

 

 

ゆ:花とうつわ展、今回で3回目でしたか。
や:4回目かな?最初はshizenが前の場所だったときですよね。花鋏やジョウロなども販売した記憶があります。
ゆ:そうでした。花屋さんもやってみたり。最近は花器に絞っているけれど。
や:今のshizenの店舗に移ってからは、空間の都合もありますよね。そのぶん、花器はいろんな人にお願いするようになって、花に合うオブジェを作ってくださる方もいて。ジャンルも広くて、陶、鉄、ガラス、土など様々です。
ゆ:展覧会が終わる頃に、次は誰にお願いしようか、みたいな話が出るよね。展覧会にいらしてくれた作家さんをいきなりつかまえて、その場でお願いしたり。
や:そうそう。
ゆ:毎回、二人であれこれ話している中で、決まっていく。
や:集まったうつわに、ゆかさんが花を生ける。ふつう、うつわの展覧会では、使われている状態を見ることができないけれど、生けると、ああこんなふうに使うんだな、とか、花が入ることでうつわの魅力がよくわかったりして、それが面白いです。
ゆ:毎日花は活けなおします。花が変わっていくのを見るのも楽しいと思います。
や:今年は板や台など面となる作品もあります。花のある空間が作られていきそうで、また違った見せ方ができますね。

2021年10月6日-11日
うつわshizen×日々花