動いている栗林計画

71本ある栗の木の内、4本から新芽が生えた。この木らは生きている。残りあと何本が救えるだろうか?。傷つきながらも生命を宿す樹のかたわらで、枯れて崩れていく樹もある。その土に還ろうとする姿にも美しさを感じる。生きるための準...

動いている栗林計画

伐採したり剪定した枝なども大事な資材だ。夜露をしのぐためにタープを張った。ここに資材を移動してと。さっそく相撲取りの胴回りほどもある幹を持ち上げる。瞬間。腰に激痛。這いつくばってタープの下に移動。野戦救護施設となった。

やれやれ

最近なんだか、やらなければならない作業が増えてしまった。星空を見上げて一杯のむ。僕には優先順位が高いのだけどね。

動いている栗林計画

最も過酷でかつ陽の当たらない作業。あるのは達成感のみ。それは木の根を掘り上げること。泥まみれになりながら迷う。「これは本当は必要でない仕事ではないか?」生きていて意味があること無いことなど結局わからない。これもそういう事...

動いている栗林計画

土壌に分解しにくい物質には困る。栗林に残るゴミの類。ビニールやプラスチック製品の残骸は見苦しいので集めては捨てている。今回は大物を処理した。トラックの幌が出てきた。この栗林の前任者が歩きやすいように敷いたものだろう。おそ...

ソーセージ

自分の意志でなく何かに書いてあるからとか誰かが使っているから、という理由で考えもなく物事を行うことは良くない。うかつにソーセージにナツメグなどドライスパイスを入れてしまった。訳も分からず使うのはやめようと思っていたのだ。...

動いている栗林計画

立て板に水。寝耳に水。覆水盆に返らず。 水とは、上から下に流れるもので、それは冷たくて、流れ方は一方通行。 栗林は昭和の後半までは田んぼだった土地だ。丘陵のてっぺん近くにある。田んぼの水はどこから引いてきたのだろう?やは...

暗室だろうがlightroomだろうが

画像編集で引きこもる。この感覚は昔の暗室時代と変わらない。途中なんどもコーヒーを飲むのも同じ。さすがに体に悪いのではと思いクッキーを焼いた。チョコチップと柚子ピールを入れた。噛むことの食感の変化くらい欲しい。