スタジオ撮影中

コーヒーを飲みます。進んでも進まなくても。もちろんおいしいコーヒーがうれしいのですがインスタントでも構いません。要するにコーヒーと共にある時間です。今日は夫婦だけの撮影です。

缶詰のオイルサーディンこそ

どのデザインも好きです。何か理由があるのでしょうが缶の外にもう一つ包装してある製品が多い。 小さな缶詰の絵柄も良いのだけど開けたとき、きれいに並ぶサーディンの姿には愛おしさを感じる。 オクラと和えて小鉢にする。

今日から新しい鰹節

ああ美しいなと掛け値なしに思います。 これから蕎麦のダシ用に削ります。 削って減っちゃう訳です。 もったいないので石膏で型とって複製を作ったとしたら。 あまり美しさを感じないでしょう。 不思議です。写真ならOKかな。

張りの感じ、膜の感じ

写真を撮るからには何か心に残るイメージをとらえるわけです。 誰も感動がなければシャッターを押そうと思いません。 私も当然おなじです。でも。 プロです。僕の良いと思ったことを見る側も同じく感じる写真でありたいです。

内側と外側

その間には薄い膜がってその張り具合に魅力を感じます。 今日ひとつ納品を終えて僕は外に出た。 長かったし苦労もした。 仕事を終えて庭の牧草を刈った。 確かに外に出た。 何事も期限がないと仕上がりは遅くなるのだ。

これさえあれば何もいらない

スベアはキャンプ用クッキングストーブ。 ソロアルピニストに支持があった。 1991年から3回続いた知床カヤック用に導入した。 ファルトではガス漏れを起こして不適格でした。 陸では良い道具ですが。道具に絶対はありません。

お暑い一日でした

surface pro3とphotoshop ccの良相性を発見。 この絵にはもと写真があってその上をなぞった。 まあまあだけど書く僕はあまり楽しくはない。 絵には絵の遠近法があり写真には写真の遠近法があるのだ。

紙にプリントする

何をいまさら、印刷は紙で当然なのだ。 そう思わせるくらい商業写真のワークフローで印画紙やフィルムなりの中間媒体は減った。写真はいきなり印刷物になる。 紙は要らないと思いきや。なぜかプリントで納品する仕事は増えている。