カメラマンと名乗っていますが

写真家と呼ばれることもあります。 否定はしませんが「家」ではない気がします。 小売業ではないので「写真屋」は違います。 人から請われて撮るのですから。 「写真士」とか「写真師」あたりが相応ですが普及していません。 もし楽...

ストレス解消には薪割り

写真の現場でも最近は契約書を交わすことが増えた。 契約書というものは出す側。つまりクライアントに有利なことが書かれる。 読んでみてあまりに理不尽だと抗議するけど多少の不平等は我慢して捺印署名している。 結局はそれでもその...

さよなら太陽誘電

DVD-R、CD-Rの製造を止めるアナウンスが太陽誘電からあった。 驚いている。または、あわてているカメラマンは僕だけではないだろう。 太陽誘電こそは最も信頼が篤いDVD-Rを提供していた。 僕はクライアントにDVD-R...

ギャング入稿でいこう

出版の現場も写真業界と同じく、なんとなく使っている言葉が多い。 ギャング入稿もなんかアブナイ語感があるが、ある意味あたっている。 ギャングには「群れている」「集まっている」といった語彙がある。 これが入稿と連結すると、大...

展覧会のお知らせです。二人の花展。

ふたたびの、二人の花展です。 今回は、夏の花!そして、またまたお寺のお庭の花から生けるのです。 当日、行ってみるまで、なにと出会えるかわからない・・・ 生ける方も、どきどきの展覧会です。 梅雨明けにむかって、ますます...

フレーミングこそは

カメラマンの感性の現れ。 何を。どのように撮るか。 何を。は仕事ですから大体きまっています。 どのように。の部分の大半はフレーミングです。 僕の思うフレーミングの極意とは。 ちゃんと決めないことだろうな。

青い色に撮りたい

今朝のこと。 自宅で撮影中に、 青い花だから、全体を青いトーンに撮りたい! と、注文をする。 が、あっさり却下。 今は、光が青くないから、そうはならん。とのおおせです。 そうだ。たしかに、すでに太陽は登り、日は青くない。...

クレマチスの癖。

昨日は、京都に続き、鎌倉円覚寺でのワークショップでした。 日々の花講座@お寺シリーズも、これでひと段落。 関係者のみなさま、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました! さて。どちらの講座でも登場したクレマチス。 ...

食べるの撮影について

鎌倉の禅寺にて食の本の撮影。 「おいしく見える。」こと。 食べ物の撮影についての絶対的な基準だろう。 禅僧の修行では食事に音を立ててはいけないそうだ。 修行僧と静かな食事は「おいしさ」を感じる。 僕も一緒になってお昼をい...