小さな友達

この3日間は栗林の斜面を開墾しています。地上部を刈り取り土の中を耕します。草の根、竹の根、木の根、古畳、カーペット。ブルーシートなどいろんなモノが出てきます。ひと区間が終わると小鳥がやってきて耕した地面をついばみます。木...

水鳥の撮影

といってもいわゆる鳥の写真ではありません。僕の場合は商業写真なのでなにか思惑があります。良く撮れているだけではいけません。情景が見えなくてはなりません。この場合は少し引いて、河の蛇行が見えて、少し街並みが見えて遠くに山。...

庭の改修始まる

先週、プランテッドの三輪さんが来てくれた。三輪さんは作庭家で常日頃おせわになっている。ギャラリーのある事務所の庭は荒れ放題でどうにかしなければならない。この日は今の庭から残す植物、切る植物なども見てもらった。今朝、障子を...

初漕ぎ。初詣。

森戸神社は菜島の鳥居にカヤックから初詣。今年一年の航海の安全を祈願する。が、その30分後に腰上の良い波を発見。波乗りは最も崇高な行為だ。右に左にブレイスを入れて気持ち良くサーフィン。磯近くで波が小さくなったところで気を抜...

年の瀬

大掃除をして餅をついておせちを仕込んで。年の瀬です。時間の流れは一定で止まったり早くなったりするものではない。なのに年という考えを持つのは不思議なものだ。春や冬といった周期性があったり、昔は1年に一度だけ稲作を行っていた...

やれやれ

今年最後のカヤックはロールに失敗して泳ぐ。 話せば長いがかいつまんで話すと。 Veiga Grétarsdóttir(ヴェイガ・グレータルスドッティル)さんという女性カヤッカーを知った。アイスランド1周を初めて潮流の逆方...

ハムを燻製にする

ひと月に800gのハムを1本消費します。ボイルする鍋やスモーカーの容量などで一度に3本作ることにしている。となると、3か月に1度のハム作りとなる。季節のうつろいを感じる。風流の意味ではなく気温や湿度でもって風味が違ってく...

やれやれ

最後の額を飾り、設営終了。ようやくまとまりました。年末の忙しい時期に写真展なんて・・・と妻から愚痴られ、自分でも何故、誰にも頼まれた訳でもない写真にこだわるのか不明です。脳内に「写真撮るべし」としたチップを埋め込まれたの...

森の沈黙

額入れ。プリントを並べて順番を決める。15枚ほどの写真なのに割と時間がかかる。あーでもないこぉーでもないとあれこれ考えるからだ。同じ写真を4種類の紙に焼いたモノまである。どれか一枚を選ぶ。写真の価値は印画紙の値段ではない...