張りの感じ、膜の感じ

写真を撮るからには何か心に残るイメージをとらえるわけです。 誰も感動がなければシャッターを押そうと思いません。 私も当然おなじです。でも。 プロです。僕の良いと思ったことを見る側も同じく感じる写真でありたいです。

内側と外側

その間には薄い膜がってその張り具合に魅力を感じます。 今日ひとつ納品を終えて僕は外に出た。 長かったし苦労もした。 仕事を終えて庭の牧草を刈った。 確かに外に出た。 何事も期限がないと仕上がりは遅くなるのだ。

玄関には

玄関の花は、壁に掛ける掛け花が定番。 うちの玄関には棚がないので、壁が飾り棚がわりになっている。 越してから4年、ほとんど花器に生けてきたけど、 この夏からのはやりは、なにかを「掛ける」。 これだと、開けっ放しの玄関に風...

これさえあれば何もいらない

スベアはキャンプ用クッキングストーブ。 ソロアルピニストに支持があった。 1991年から3回続いた知床カヤック用に導入した。 ファルトではガス漏れを起こして不適格でした。 陸では良い道具ですが。道具に絶対はありません。

晴れのあいだの花

このところ、晴れ間のでる日が続いて、ようやく土が乾いてきた。 白絹病対策に晴れの日はアリガタイ。 朝からゲンノショウコが咲くのも、久しぶり。 雨が降ると咲かないのだ。 昨日の花に一本足す。 さっぱりした印象の花が、9月の...

お暑い一日でした

surface pro3とphotoshop ccの良相性を発見。 この絵にはもと写真があってその上をなぞった。 まあまあだけど書く僕はあまり楽しくはない。 絵には絵の遠近法があり写真には写真の遠近法があるのだ。

9月5日の花

近所のヌスビトハギは、わたしの背丈ぐらいに伸びているのだが、 うちのヌスビトハギは、ネコの背丈もない。 環境の違いかな。 まだヌスビトになる前の乙女な花。 これも花とタネに多少のギャップあり。 秋めいてくると、なぜかガラ...

紙にプリントする

何をいまさら、印刷は紙で当然なのだ。 そう思わせるくらい商業写真のワークフローで印画紙やフィルムなりの中間媒体は減った。写真はいきなり印刷物になる。 紙は要らないと思いきや。なぜかプリントで納品する仕事は増えている。

野に出るなど

言いましたが。今日はスタジオ撮影でした。surface pro3もようやく仕事で使えるようになりました。ここまでの道のりは遠かったがセッティングが整えば大変使いやすいマシンです。ああ外に出たいです。

日々花のサイト、OPEN!

日々花のサイトと、ブログ「はな日和」はこちらに移転しました。 新しいブログは、日々花日記をご覧ください。 また、教室の案内と2014年10−3月のスケジュールも、こちらに移転しています。 日々花→花教室のご案内→スケジュ...