春の分かれ目。

昨日、書きながらアップし忘れてしまったので、 投稿2つ続きます。 春分の日。 くもり、今にも雨の降りそうな朝。 朝一番で出かけて、昼頃帰宅するときには青空がすこし。 向かいの林も、一気に春に目覚めた感じ。 キブシが萌葱色...

あたらしいうつわ。

新しいうつわを手に入れると、 料理する気がわいてくるように、 新しい花のうつわを手に入れると、 生ける気も倍増しにわいてくる。 先日買った、古いガラス瓶。 長い枝ものも生けられる、ちょっと大きめの瓶。 あえて、小さな花を...

風呂のためとはいえ

薪の移動をした。10日ほど前にお寺からもらった薪を仮置きした前庭から薪小屋に運んだのだ。順番と積み方に法則があって、切って間もない新しい薪から下に積んでいく。長い薪はのこぎりで切り、太い木は斧でかち割り。夫婦で1日仕事に...

春を招き入れる日。

3月16日。くもり。肌寒い日。 本日、薪の大移動。 のつもりが、大草取り大会になってしまった。 秋の終わりにとったのに、けっこう芽吹くものだ。 カタバミ、ノゲシ、ハハコグサ、キュウリグサ。 冬をじいっと堪え忍んできた草は...

AのかわりにB。

似て非なるものを使って、 差しつかえるときとそうでないときがある。 料理にかぎらず、いろいろな場面であることですが、 OKとNGの境は何なんだろう。 自分にとって許せることとそうでないこと。 ボーダーは、いつも揺らいでい...

しずかな桜。

桜の3月。 今月の日々花、月1クラスは「桜を生ける」。 レッスンの残りの桜を、持ち帰っていけました。 桜の花を生けると、時が止まったような気がするときがあります。 色のせいか、それとも静けさの似合う花だからか。 梅のよう...

ふわっとかるーい。

この空気感が身上の花なのですが、 ほんと、扱いにくい。 ちょっと気を許すと、すぐにお互い絡まり合ってしまいます。 それでも、このふんわり感は捨てがたい。 なるべく大きく生けたい草花のひとつです。 メラスフェルラ。 名前も...

今日もまた。

また椿ですみません・・・ このくらい開いてしまうと、レッスンには出しにくいのです。 捨てるのはしのびなく。 やはり、家で生けましょうか、ということに。 今日の相手は、あけびです。 花 椿(黄泉の銀花)、白花あけび 器 内...